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合同会社設立 更新情報

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平成29年8月5日  当会計事務にて所求人募集行っています


合同会社設立デメリット

 

合同会社のデメリットは何ですか?
とよくご質問されますが、1番大きいのは信用の問題だけです。

後はほとんどないですね。

小さなデメリットは探せばまだまだありますが、小さな会社向けの組織体ですのであまり関係はないです。

メリットの方が大きいので、メリットを生かした事業活動を行ってください。

 

合同会社デメリット詳細

ここでは、簡単に合同会社のデメリットを紹介させていただきます。

1.信用・知名度が低い

合同会社最大のデメリットです。
皆さんも、あまり合同会社って聞いたことないのではないでしょうか?

1番よく耳にするのが株式会社です。
次に有限会社くらいですかね。

ですので、他社との比較で販売面等で最初遅れをとるかもしれません。

でも、信用・認知度が関係ない業種・商品であれば問題ありませんし、代表者個人での信用に基づく商売関係も問題はありません。

2.社員全員一致の経営

合同会社の経営は、社員全員一致の同意が必要であるため、一旦意見が対立してしまった場合は収拾がつかなくなることもあります。

ここがデメリットになります。

でも、定款で業務執行社員を定める等をすれば、このデメリットも解消できます。

3.出資をしないと参加できない

株式会社であれば、出資をしなくても役員に選ばれば経営に参加できますが、合同会社は出資をしないと経営に参加できません。

資本と経営が分離されていない組織体です。

3.利益配当は自由に取決めできる

会社で儲かった利益は、株式会社では持っている株式数等に応じた利益配当が受けられますが、不思議と合同会社は出資割合でなく、定款で取決めをすれば自由に利益配当が出来るんです。

ですので、利益分配をめぐり対立が起こる可能性もあるのでデメリットです。

4.オーナーの権利を移すのが難しい

合同会社は原則、全員の意見一致がないと何事も出来ません。
反対者が1人でもいれば、物事が進まないのです。

ですので、オーナーが息子に事業承継で立場を譲りたい場合や他人に売却したい場合は、スムーズに行かないこともありデメリットです。

 

 

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