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合同会社設立 更新情報

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平成29年8月5日  当会計事務にて所求人募集行っています


会社設立の際の社会保険

 

これから会社を設立し節税を図っていこうとお考えの時に1つご注意ください。
それは社会保険の加入についてです。

社会保険は会社を作り少しでも給与をもらっている場合は、強制加入となります。

そこで、ご夫婦で会社を作り節税を図る際の役員構成に注意をしないといけません。
例えば次のようなケースはご注意です。

@夫=会社勤めの関係で会社の代表及び役員になることは出来ない。
A妻=専業主婦で夫の社会保険の扶養に入っている。
    (扶養のため健康保険・年金保険料は0円)
B新会社の代表=妻(役員報酬を夫の扶養の範囲内で収まるように、年間103万円又は130万円以下と設定)

ここでの注意点は、妻は夫の会社の社会保険に扶養として加入できなくなることです。

会社の代表者は、仕事が常勤・非常勤に関わらず新会社で社会保険に強制加入のためです。

せっかく税金を節税するため新会社を設立したのに、役員構成の設定を間違えると無駄な社会保険の出費となります。

ご注意ください。

 

会社設立時の社会保険対策

 

では、この場合どうしたらよかったのでしょうか?

上記の例ですと、会社代表を妻でなく親族にお願いし名前だけ代表になってもらうのが良かったと思います。

妻は平取締役又は役員に入れなければ問題は解決します。

給与は月85,000円ほどで年間103万円以下に設定し、非常勤とすれば夫の社会保険にも入れますし、配偶者控除も受けられます。

 

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